自分らしい飲食店経営が見つかる「KuRaRi」くらり

ここから開業への一歩を踏み出そう!

 公開日時: 2010年02月03日 23時06分
呑み食い処 なかぐろ
なかぐろ05
数々の人のつながりを実感しながら独立開業。日本酒をメインに据え、それに見合うコンセプトを追求して理想通りのお店を作り上げた店長を取材。
取材先: 呑み食い処 なかぐろ
取材日: 2010年02月02日
お店データ
厳選された食材によるお料理
呑み食い処 なかぐろ

所在地 仙台市青葉区一番町3-8-1-204
電話番号 022-224-8828
営業時間 17:30-1:00
定休日 日
従業員数 1人
開店日 2009年8月10日

WEB http://sendai-nakaguro.com/
日本酒基準の古民家風居酒屋
扉の向こうは

日本酒を売り出していきたいと思い、料理も日本酒を基準にそれに合うものを取り揃えている。日本の古民家をイメージした雰囲気に、日本の四季を感じさせる季節の料理を出しており、主となるお酒も料理は「おいしい」というベースがあって、そこにさらなる付加価値を見出している。

おすすめメニューは、もちろん日本酒全般だが、その他、開業直前に加えた梅酒40種をそろえている。また、料理では、あなごの和テリーヌ(630円)やなつかしコロッケ(630円)がおすすめ。

お客様は、男女比が4:6で、年齢層は30代~50代。単価が約4,000円。お通しは決して妥協をせずしっかり作りこんだものを出すことを前提とし525円をいただいている。
構想すること…
こだわって集めた日本酒、焼酎、梅酒にお料理など
仙台市内の高校を卒業後、数年フリーターを経験し、新潟の大学に入学するも数年で退学し、地元仙台に戻った。そこでまた地元の大学の夜間に通い、地元の国立大に編入し…というある意味、破天荒な経歴の中で、地元の大学に戻ってきていろいろな人に出会い、自分の力をもっともっと付けたくなった。そのために、自分の店を20代で経営していくことを夢見て過ごし、開業まで構想を含め8年間の壮大な計画になった。

在学中から飲食店のアルバイトを始め、開業までは4年間の経験を積み、実際の開業準備には2年を要した。まずは、居酒屋がやりたかったので、日本酒をメインに据え、雰囲気も整えた。開業資金は、自己資金に政策金融公庫の融資を足した。

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